エナジードリンクとお酒の危険性 エナジードリンクバーブルキャットの場合

エナジードリンク評論家の福田です。
今回は「エナジードリンクとお酒の危険性」について、エナジードリンクバーのブルーキャットの店長横塚さんにお話を聞かせていただきました。

最近では、エナジードリンクとお酒を合わせてカクテルを作って飲んでいたら危険な状態になったというニュースなどが流れているのは事実です。
そのニュースは海外の情報で、日本でままた少し条件が変わってきます、
そして実際に日本でエナジーカクテルを日々作っていらっしゃる、横塚さんのお話です。

横塚さんのお話

ブルーキャットではオープンより様々なエナジードリンクを使いバリエーション豊富なカクテルを提供してきました。
実際エナジーカクテルを一晩で10杯以上飲まれる方もいらっしゃいます。

懸念材料はやはりカフェインですので、ノンカフェインエナジーを摂取したり翌日仕事がある方はカフェインを控えるなど調節しています。エナジードリンクカクテル自体、朝までクラブでガンガン踊れるようなカルチャーから出現してきました。
思いきり「楽しむ」新しいお酒だと思います。

アルコールとカフェイン同時摂取

日本国内エナジードリンクは厳しい薬事法に縛られているので、成分は控えめであり安心・安全に飲んで頂いております。同時摂取においても個人差があるとは思いますが、寝れなくなるという方はいらっしゃいます。
エナジードリンクの味が強いのでアルコール度数の高いものでもスーッと飲めてしまいます。飲み過ぎてしまう危険があります。

海外でのエナジーカクテルー

若者を中心に世界各国に売れ筋ブランドがひしめいてます。いくつか日本にも参入しておりますが医薬品に近いものもありお酒の有無に関わらず成分が強く、お国によっては「危ない」といわれてるものもあります。見慣れたエナジードリンクといっても世界各国の安全基準で様々に区切られ別物です。

日本初のエナジードリンクバー

ブルーキャットでは『エナジードリンクバー』を登録商標とし国内エナジードリンク25種類以上を揃えお好みのリキュールで割り、カクテルにし提供しています。

懐かしのミニ四駆も正規に取扱いタミヤミニ四駆ステーションとしても登録。

店長のエナジードリンクに合うお酒

おすすめはドイツのリキュール
「イエガーマイスター」ハーブを使用し健康志向の強いお酒。独特の味がクセになればこれは外せません!
海外でも定番の組み合わせです!

お酒上級者にはテキーラ、バーボン。
ウォッカやジンは何にでも合います。

女性や甘いカクテルが好きな方にはピーチやカシス、マリブなど。
組み合わせ方で味も変わります。

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